DMReviewの正社員転職レビュー

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経験したバイトから紐解く、儲かる会社員になる秘訣、損する会社員に共通する特徴

こんばんは。本日は、水商売や接客業の経験から得た儲かる会社員と損する会社員の違いを紹介していきたいと思います。
お金が全てとまでは言いませんが、世の中お金があれば不自由しないですよね?
お金はあればあるほど良い。どうすればお金持ちになれるんだろう?と思う方も多いはずです。そんな方に参考になるよう、筆者の経験談を元にご紹介します。

 

1:儲かっている会社員と儲かっていない会社員の違い

私が水商売をしていたころにこの違いは痛感しました。
まず、儲かっている会社員は余裕があります。
見た目も清潔で、見た目年齢の方が実年齢よりも若い傾向があります。
一方、儲かっていない会社員は余裕もなく短気で、見た目も不衛生な感じ…。
「俺、何歳だと思う?」
って聞かれて、一応気を遣って予想した年齢よりマイナス5歳くらいを答えるのですが、それでも実年齢より上を言ってしまうなんてことがしょっちゅうあります。
ここからわかるのは、実際儲かっている会社員は自分の見た目にかなり気を遣っているということです。

これは想像してみたら容易にわかるのですが、例えば、自分の会社に営業に来た営業員が清潔な爽やかな営業員と汚い冴えない営業員だったらどちらと契約をしたいでしょう?というお話です。圧倒的に爽やかな方が好感を持てますよね。
そうやって、仕事の成績をあげていっている=儲かるということです。
就職したての時なんて、自分の見た目にかけるお金なんてないよ!という方もおられると思いますが、それは言い訳です。自分への先行投資だと思って見た目に気を遣うのもビジネスマナーのひとつだと私は思います。

先ほど余裕があると言いましたが、心の余裕はお金の余裕に比例するものです。
なのでその点はそこまで気を付けなくても、お金を儲けたら自然に出てくるものです。

あとは気の長さです。
儲かっていない人は短気と述べましたが、中には儲かっている人でも短気な方はいます。しかし怒り方に違いがあります。前者は主に怒るというより、拗ねるという方が多いです。ネチネチと持論を並べて、こちらが困るような拗ね方をします。
後者は、真剣に怒るというか、なぜそうしたのか?と問い詰めるような怒り方です。今後こちらにどうして欲しいか、ということも伝えてくれるので、こちらも対処しやすい怒り方です。ネチネチ拗ねるより、自分はどうして欲しいか、という自分の意見を通したいというまっすぐさが受け取れます。
以上が違いとなります。
次に、見た目に気を付ける、というのはどういうことなのかを説明します。

2:儲かる会社員になるための秘訣その①見た目

先ほど記述したように、なぜ見た目で収入に差が出るかはもうお解りですよね。
次に見た目に気を付けるって言っても何から始めていいかわからないという方のために具体的に説明していきたいと思います。

① ビジネスマンの基本、スーツ

まずスーツです。仕事に欠かせないアイテムだと思います。
場合によってはそのまま夜の接待に向かったり、女性とデートしたり…等、ビジネスシーン以外でも使います。
実際儲かっている会社員になると女性にモテます。
その理由はお金だけでは無く、第一印象だと思います。
儲かっている会社員は、オーダースーツを着用しています。
中にはおしゃれなスーツやネクタイで着飾っている方も。
質素なスーツとネクタイでもオーダーだとすっきりして見えます。
かといってオーダースーツもピンキリですが、安くはないです。
なのでオーダースーツを着るというよりも、自分のサイズに合ったスーツを着るということが大事です。
儲かっていない会社員の方は、スーツがダボッとしています。
見た目がだらしないです。当然好感も持てません。
すっきりした見た目には当然体型も大事です。
メタボな方はどんなスーツを着てもすっきり見えません。
かと言って、お金持ちは太っている方が多いイメージですよね?
大きなお腹を叩きながら、金のかかった腹だよ~。なんて言ってる姿よく見かけました。しかし、ここで注意してほしいのが、この方は会社員じゃないんですよね。社長なんです。仕事を頑張って地位を上げ、お偉い方々との接待が増えた結果食事量が多くなり大きなお腹になっているパターンがほとんどです。
社長と会社員はまた違いますので、この点で比べるのはお門違いというのを理解しましょう。

② 髪型、髭、時計

貴方の髪型、伸ばしっぱなしになっていませんか?髭も剃り残しはありませんか?時計などのアクセサリー類はちゃんと輝いているでしょうか?
やはり第一印象というのは見た目で決まります。
髪をきっちり整え、ジェルでぴしっとセットされている方は、しっかりしてそうだな、という印象を持ちます。
たまに髭も、ぽつぽつと黒い点々が沢山ある方を見かけます。
きちんと剃った方が好感を持てます。
あまりに髭が濃いようでしたら、男性も永久脱毛があります。
脱毛してみるの一つの手です。
髭を伸ばしてセットしている方もいます。
似合うのでしたら全然OKだと思います。
男性の髭専門サロンもあるようですので、髭を伸ばしたい方は
そのようなお店に行かれてみてはどうでしょうか?
きっと貴方に似合う髭をデザインしてもらえるはずです。
時計等もいつもつけられると思いますが、皮脂などで銀色の輝きに曇りがでていませんか?100円ショップでもシルバー磨きが売っていますので、磨いてみることをおすすめします。かなり見た目に変化があるはずです。自分の時計はこんなにも汚れていたのかとも思うでしょう。

③ スマートなふるまい

儲かっている方は決断力があります。
その決断力がビジネスにも直結しているのだろうと思います。
ご飯でも行きませんか?とこちらがお誘いすると、
「いいね。僕○○っていうイタリア料理の店に行きたいんだ。そこでもいいかな?」
なんて返事がきます。
かえって、儲かっていない方にお誘いすると、
「いいね。僕はなんでもいいから○○ちゃん行きたいところある?ちなみに僕は○日と○日が空いているからどっちがいい?苦手なものはある?僕は○と○が食べれなくて…」
優柔不断だし、情報量が多すぎて返事するのも面倒です。
こっちも食べるものはなんでもいいし、そんなに嫌いなものがあるなら自分で決めればいいのに…、私に店を決めさせてあげてるとか思ってるんでしょ。とか考えてしまいます。スマートな判断力と決断力は欲しいですね。
いざ食事をしても、仕事の愚痴や弱音ばかり…。正直しんどいです。
儲かっている方は基本的にネガティブな発言をしません。
たまに弱音を吐くぐらいです。たまにそんな姿を見るから、支えてあげたいと女性は母性をくすぐられるんです。ずっと弱気でネガティブな話ばかりだと、聞いているこちらも疲れますし、何も魅力に思えません。貴方への好感度が下がるばかりです。

④ 仕事への意気込み

これも大事なポイントです。
仕事への意気込みがまず違います。
お金を儲けるためには…と考えるよりも、今の自分のグループの業績を上げたい!そのためにはどうしようか?という考え方の人が多いです。
あと基本的に残業等もしないイメージです。
仕事の作業効率が良いんだと思います。
だらだらと指示されたことだけをこなすばかりだといつまでたってもスキルアップできません。そのままじゃ儲からないですよね。
自分が成長するために、会社が成長するために頑張っている方は輝いて見えます。
もし、貴方が今の会社に対してそう思えないのなら、いっそのこと転職を考えるのもありでしょう。貴方に合った会社や仕事なら、貴方の成長にもつながるはずです。

3:まとめ

今回は儲かる会社員、儲からない会社員の違いと儲ける秘訣を紹介しましたがいかがだったでしょうか?そんなことわかってるよとこの記事に怒りを覚えた方もいるかもしれませんが、数多くの人と接してきた筆者の経験に基づく意見です。もちろん紹介した内容に当てはまらない儲かっている方もおられると思います。ですが、1番大事なのは自分に合ったことをするということです。決して身の丈をわきまえるということではありません。身の丈に合わないものを得て、自分を追い込んで成長する方もいます。これからのビジネスライフに少しでも参考になれば幸いです。