DMReviewの正社員転職レビュー

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憧れの職に転職できたけど、楽しくないゾ!?失敗しない転職の方法とは!?

皆さんこんにちは。

「人生には失敗はつきもの」「失敗は成功のためにある」

なんてよく言いますけど、

少ないに越したことはないですよね?

 

そう、例えば「就職」「転職」。

昔は「就職は結婚と同じだ。」なんて言われてましたよ。(今も言うんですかね?)

そんなわけで今回は「やっちまったなぁ…」という失敗談からステップアップに生かせるような成功への教訓をまとめてみました!

 

 

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こいつぁ…やべぇゾ!っていう転職の失敗談3選!

その1 何となく転職してみたけど…

近年よく見かけるミーハー転職族によく見られます。

 

例:「給料が前職より高かった」

例:「残業なしって書いてあった」

例:「皆やってるし、転職すれば何か変わると思った」

 

これだけの理由で転職すると、結局前職と状況が変わらないんですよね。

転職したいと思ったということは少なくとも前職に不満を持っていたということですものね?そのような時は隣の芝生は青く見えるわけです。

でも本人は変わってないので、結局転職先でも他の会社の芝生が青く見えるんですね。

 

その2 憧れの職にやっと就けた!あれ…?

これは自分がお客さんの時に受けた影響が強いパターンですね。幻想型と言います。

 

例:「憧れて入った会社だったが業務としては電話ばっかで地味だった」

例:「つきたい職業に就けたけど、年収が下がってしまいモチベーションが下がっている」

例:「憧れていた時とのギャップが大きくて、幻滅した」

 

憧れの職業が「自分がお客さんとして接していた時に良いと思った」人にありがちです。例えば空港職ですね。お客様を空港で案内し笑顔で空の旅に見送る。

しかし彼女ら勤務時間朝の4時~とかあるんですよ。しかも休みは土日じゃなかったり…やっぱり「転職」となると先の良いイメージだけを見がちになってしまいます。

 

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その3 最初に内定貰ったところに決めた!(その後…)

前職から早くも逃げたく、こっそりやっていた人に多いですね。エスケープ即決型とでも言いましょうか。

 

例:「転職活動を始めて一番最初に内定を頂いた会社に転職したら、思っていたより残業が多かった」

例:「一刻も早く転職をしたくて、最初に内定をもらった会社に転職を決めたけど、思っているのと違った。」

 

「入社すれば前職よりも年収100万円アップと言われたんです。正社員の方が安定しているとは思いましたが、契約社員の方が入社しやすいといわれ、藁にもすがる思いで応募を決めました」

晴れて入社が決まったAさん。入社して1~2年は体力的にも楽で、給与も前職よりアップした。しかし入社して3年が経ったAさんは「この転職は失敗だった」と肩を落とす。それはなぜか。

「目先の給料ばかりに囚われていたので、将来のプランを設計せずに入社してしまったと気付いたんです。もちろん契約社員が悪いというわけではなく、元々は『昇給しない会社だから嫌だ』と思って転職活動を始めたのに、契約社員だと昇給制度自体がありませんから。以前よりも状況が悪化していることにも気付けませんでした」

出典:【20代転職失敗談】「あの頃の俺は世間体が全てだった」目先のお金に飛びついて3年間を無駄にした29歳の話

 

 

学生時代は「今内定をもらってるけど行きたいところじゃないからキープしといて続けよう」など、仕事をしていなくてもバイトもあるし業務に支障などでるはずもないのでじっくり考える時間があると思います。

しかし、つらい環境から一刻も早く逃げたい人はじっくり真剣に吟味する時間などないのです。さらには長く続けば今行っている業務にも支障をきたすかもしれません。そうすれば転職どころか、辞職に追い込まれるかもしれません。そうなったら履歴書に傷がつきますよね?なので、長時間じっくり考えるということが難しくなってきます。

 

 

このようにぱっと見では求人があっているかわからない隠れブラッキーのような会社もあるのです。

 

そこで蜘蛛の糸をつかむように最初に貰った内定先に転職してしまうケースはわからなくもないですよね?

 

失敗談から学ぶ成功への教訓

上にも書きました通り、転職の失敗談は「冷静な判断の欠如」によって行われることが分かりました。

しかし、「じゃあ冷静に判断するようにしましょう!」

なんて言われてもそれができたら苦労しないよって話ですよね…

なので今回は「冷静な判断」を行うための方法をまとめてみました。

 

成功への教訓 エージェントに登録する

自分一人ではもしかすると冷静な判断ができないかもと、上で書きましたね。

転職エージェントは自己分析や強み、弱みなどを第三者の目で見てくれます。

「早く転職したい!」「何とか逃げたい!」という焦らせる気持ちを除いた目線からあなたに合った転職活動を提案してくれます。

対人の転職エージェントはハードルが高いという方はリクナビNEXTやマイナビ転職が提供している「適性診断」など利用してみるものいいかもしれません。

 


成功への教訓 実際に働いている人の口コミを調べる

例えば

この「転職会議」というサイト。

75万5千社以上の社内の口コミが集まっています。このように公式ページ以外から会社の評判を聞くこと、さらに気になるようならコンタクトをとってみることによって公式には書かれていないような裏の事情も知ることができます。

このようなサイトを利用することによって入社後の「なんか違ったなぁ」を減らすことができます。

 

 

成功への教訓 面接にて逆質問する

内定が貰えそうで少し嬉しくなってしまうのもわかりますが、そこで忘れてはいけないことがあります。それは「逆質問」です。

採用内定通知書をもらうと思うのですが、そこには「給料」や「みなし労働(見込み残業)」など書いてありますよね?

それを鵜呑みにするのではなく、

・時間外労働手当(残業代)はつくのか?

・どのくらい時間外労働があるのか?

・家に持ち帰って仕事をするということはないのか?

 

など働くこととお金に関することは自分の頭の中がクリアになるまで逆質問した方がいいでしょう。(内定承諾後にその辺が怪しくなったとして辞退しても法的拘束力はないので…)

 

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まとめ

今回は失敗談の例をタイプ別にまとめてみました。そこから生かせる教訓を書かせていただきました。

転職の失敗談だけ見てしまうと「不安になった」と思うかもいらっしゃるかもしれません。

ですが今の職場がそれ以上につらいのであれば正しい方法で「転職」できることをお祈りしています!