DMReviewの正社員転職レビュー

Data Management Reviewとは、管理人のDmReviewが首都圏の正社員の転職情報をリサーチし、調査結果を皆さんに報告させて頂くお仕事レポートです。お役に立てれば幸いです。

【転職お悩み解決】転職したいけど生活もあるし…悩む。あなたの背中を押す5通りの方法

 

今の会社、まぁ文句はないけどこのままでいいのかな?
転職したいけど、もし決まらなかったらどうしよう…

転職活動というのは、学生時代の就職活動並みに大きなイベントだと思います。

しかし、筆者的には就職活動よりも難しいと思っています。

なぜかって、まず今持っている業務がありますよね?それと並行して行わなければいけないんです。
大学時代に就活と部活を並行で行っていた方ならわかると思いますが、並行するって結構難しいですよね?
しかも部活は8時間もやっていないですよね?
これが続くと「…まぁ…忙しいし、いっかぁ…」となってくるんですね。

だからと言って転職のために一回会社を辞めたりしたら、それこそ転職先が決まらなかったら生活がきつくなりますよね?

しかも、新卒の時は「ポテンシャル」を評価されていました。しかし、転職となると「スキル」が求められます。
なので、就活と同じような気持ちで行くと、内定をもらえないなんてことも多いですよ。


そのようなこともあり転職は悩む人も多いと思います。
そんな転職したくてもできないあなたの背中を押させていただく内容となっています。
ぜひご覧になってください。
 

皆さんがよく悩む転職あるあるをランキングにしてまとめました

転職というのは収入や業務内容など、自分にもっとあったお仕事を探すために行うものです。
自分のために行うことですし、最終的には新しい仕事にワクワクして臨めるはずです。
しかし、もちろん失敗する方もいますし、うまくいく場合でも、転職が終わるまでは不安なものです。
転職先の求人情報を探す前から悩む方も多いようです。

そこで、今回は転職でのよくある悩みをまとめてみました。
思い当たるものがあった方はもちろん、これから転職する方はぜひ確認してみてください。

転職の準備は、慎重になるにこしたことはありません。
 

第5位 女性だから悩んでいる

意外と多いのが女性だからというだけで悩んでいる方です。不公平な話ですよね。

確かに、一部の職種を除いて、男性が多い職場というのはまだまだあります。
求人情報には書かないだけで、実際は男性ばかり採用している会社も一部ですがあるようです。
女は、せっかく今の仕事で働かせてもらっているのだから、多少不満があっても転職しないほうがいい。
なんて諦めている方はいませんか?

それでも、女性だって働いている以上お仕事を選ぶ権利はあります。なんでもかんでも転職すれば良くなるというお話ではありませんが、それでも今の会社よりもっといいところを探すのが転職ですよね。それは働いている方には必要なことですし、女性にだって同じです。

とはいえ、不利になる場合もあるのは確かです。決して多いわけではありませんが、どうしても不安になってしまいますよね。
女性の転職に関しては特にこの後具体的にご案内しますのでご確認ください。
 

第4位 内定が出たらどうするべき?

これは、転職を始める前に悩んでいる方もいると思いますが、実際に転職を始めてから不安になるかたもいるようです。
実際に転職活動をしていて、ある程度内定に近づいてきた時に不安になる場合です。
というのも、転職では、内定をもらうまでのことで頭がいっぱいになりすぎて、その次の事にする事までちゃんと調べていない場合が多いのです。

転職を始める前から悩むことではないかも知れません。
しかし、自分がやるべき流れがわからないと心配ですよね。
それに、準備や準備のために調べることは、早くやるにこしたことありません。返事はすぐにしたほうがいいのか。
今の会社はいつやめればいいのか。
その他準備をしたほうがいい事はないか。
転職を始めてからでも構いませんが、できれば先にこういったことも抑えておきたいですよね。

内定後の事などは、調べれば案外わかります。
ついつい内定までのことで悩みがちなので、ネットで調べてもそちらの方が情報はたくさんあるでしょう。
実際に内定をもらうまでが大変です。
沢山のノウハウがネットや本で紹介されています。
今回の記事でもこの後についてご案内いたしますのでご確認ください。
 

第3位 今の職場に隠しながら準備しなくてはいけない

ご存知の方も多いかもしれませんが、基本的に転職活動は今の会社を辞める前に始めます。
転職活動中にだって生活費はかかりますし、上手くいかなけれえば転職自体を辞める事ができるくらいの余裕が必要です。

しかし、そうなると不安なのが、まわりに隠しながら転職活動を始めなくてはいけないということです。一緒に頑張ってきた職場の仲間に隠しながらほかの仕事を探すのは気が引けるという方も多いでしょう。あまり大きな会社だと、同じ営業所や部署内では、転職活動中だと打ち明けて仕事をする場合もあるようです。しかし、これはあくまで特殊な例です。
コソコソ告げ口をされてしまい、転職が終わる前に変な人事異動をされてしまったら。
辞めるかもしれない奴に仕事を任せられないと言われ孤立してしまったら。
そんな不安が過ぎることでしょう。

実際は、バレてもそこまで問題にはならないケースが多いようですが、それでもまだ辞めると決まったわけでない会社で、周りにどう思われるかは死活問題です。また、面接のための休みが取りずらくなってしまっても困ります。会社としては、辞める人に転職活動のために休みを取られるほど利益にならないお休みはありません。

もちろん、「〇〇さんが、転職するらしい。応援してあげよう」と言われる会社が理想ですが、そんな事は打ち明けるまでわかりません。
結局は、隠し通すしかない方が大半ですよね。

ちなみにですが、こちらの記事に転職は働きながら行うべきか?辞めてからのほうがいいのか?が書いてあります。
参考:【人事が語る】転職は働きながら行った方がいい?それとも一回やめた方がいい?
 

第2位 転職して年収が下がらないか不安

年収は、シビアな問題です。転職をする人の大半が年収をあげたくて転職をするようです。また、そうでないとしても、転職をする事で収入が下がってしまうと困りますよね。実際に年収が下がるケースは多い¥ようです。どうして転職をしたのに年収が下がってしまうのでしょう。

実は、転職の際に1度年収が下がっても、最終的には年収が上がりケースがあります。また、それ以外にもメリットはあるのです。具体的にこの後ご案内致しますのでご確認ください。
 

第1位 そもそもやり方が分からない

転職をある人の大半が始めての転職になりますよね。当然何からやったらいいかわからない方が多いです。どうやって求人を探したらいいのかすらわからない方もいらっしゃるにではないでしょうか?

ちゃんと調べる前に、転職そのものの敷居が高く感じてしまい、諦めてしまった方や先延ばしにしてきた方も多いのではないでしょうか。もちろん感じ方は様々ですが、意外と転職そのものは難しいものではなかったりします。その中で、希望通りの条件の会社が見つかるかどうかはありますが、ちゃんと準備と下調べをしていれば、ある一定の段階でやめれば問題ないのです。しかし、それには前の会社を先に辞めないだとか、内定後の返事は慎重に行うだとか、やはり知識は必要です。

調べる事は当然できるのですが、ネットなどの情報の場合、どこまで調べれば十分なのか、ゴールが見えないのも事実です。
いくら調べても、「まだ調べ不足なのではないだろうか。」などと考えたらキリがありません。
そこで、今回はこのあと具体的な説明とのご紹介も行いますのでご確認ください。

 

 

転職して年収が下がってしまっても大丈夫です

おそらく給料というのも転職をする大きな要因となるでしょう。
「もっと高い年収の会社に行きたい!」
「残業代がちゃんと支払われる会社に行きたい!」

など給料のことを気にすることなど悪いことではありません。

しかしそんなあなたなら一度は聞いたことがあるでしょう。
「転職前後で年収が下がった…」
下の表は転職前後の1年目2年目でどれくらい年収が変化したかを表したものです。


出典:転職前後の年収の増減 リクルートワークス研究所「全国就業実態パネル調査2017」から作表

特に非正規社員の方や正社員の1年目の人は年収がダウンしていますね。
正社員2年目以降は26.2%となっているところを見ると内定をもらった時に
「(1年目は出さないけど)給料は前の会社より出します」と言われたのかもしれませんね。(想像ですけど…)

とにかく、「給料が下がるかもしれない」という不安から悩んでしまうという人もいるでしょう。

ですが、安心してください。
そんな方にはこれを伝えておきます。
参考:【損して得を知れ!】転職して年収が下がるとしても結果的に「得」をする秘訣!
こちら
・税金の面で得をする
・精神的な面で得をする
ということが書かれています。

上の表を見てもわかりますが、2年目以降の給料が10%以上アップした人が多いことが分かります。
つまり、転職する前で5年勤めるより、転職後に5年勤めた方が長期的にみると年収が上がることが多いということです。

さらに、今までは残業で帰ったら寝るだけ…という生活をしていた方もいるでしょう。
それが転職によって残業が無くなったため年収は下がってしまうけど、
空いた時間を自分のスキルアップに使えたり、
自分の趣味に時間を使いストレスを解消したりと、「QOL」を高めることができるかもしれません。

何とか転職の内定を頂けた…けど、すぐに返信するべきなのか悩むなぁ

内定が出た後、慌てて返事をしてしまうケースが多いようです。
「返事は早くした方がいいんじゃないの?」と思う方も多いかもしれませんが、実はこれは間違えです。
すぐに返事をしても問題ないケースもあるかもしれませんが、それでもなるべく返事は慎重に行いましょう。

転職活動は数社受けている方が多いはずです。
まだ結果が出ていない企業はありませんか?
とは言え、早く返事をしてしまいたくなりがちですし、いつまでも無反応というわけにはいきませんよね。
よろしければその点は、「転職の内定が出た後に気になること」について書いた記事があるのでご確認ください。

参考:【内定後】転職の内定が出た後に気になることをまとめてみました!給与交渉・辞退の仕方など

 

転職の悩みを解消するオススメの本

人に聞けない悩みもあるでしょう。そんな時は「転職の本」が役立ちます!
そんなオススメの本はこれ!


出典:誰にも聞けない転職の正解がわかる本

出典:下剋上転職


転職活動をスムーズに行う本、というよりかは転職活動はなぜすべきなのか?という目線から選ばせていただきました。
どちらもアマゾンで1500円程度なので、
「なぜ転職をすべきなのか?」
「転職しないと機会を失う!」
ということが気になる方は手にしてはいかがでしょうか?

↓もっと詳しく見たいという方はこちらへ↓
参考:【成功する転職】転職前の力になる本5選!SPI対策、賢い転職がぎっしり詰まった本!

 

女性だからって転職することに悩まないで

今や女性の社会進出も当たり前になり、女性管理職や女性役員も増えてきました。
つまり、出産や育児をしながらも何十年も働き続けるということが可能になったということですね。

そんな中、思ってしまうこととしては
「私、このまま営業を続けてていいのかな?」
「もっとキャリアアップしていきたいな」
「この会社にいて子供を育てられるだろうか?」
と今の職場について悩んでしまうこともあるでしょう。

こんな調査もあります。


出典:女性の”働く”を考えるキャリナレ


そんな女性に伝えておきたいこと。
「キャリアビジョンかプライベートではなく、どっちも選ぶ!」

いままでもこれからも仕事をバリバリしたい。
子供も生みたいし、育児もしたい。
この2つは両立の難しいものと考えられていますが、しかしよく考えてみると仕事と家庭は別物なのです。
なぜ両立できないと言われるのか?それは「今以上に稼ぎたい!」「年収は減らしたくない!」などの他の要因があるからです。

一度自分は「仕事」に何を求めているのかを考えてみると、目的とはずれた要因を取り除けるかもしれません。



また、一人じゃ考えられない!という方は
エージェントに登録するのも手です。特に女性のキャリアカウンセラーという資格を持った方もいるので
そういう方がエージェントを担当してくれるサイトに登録してみてはいかがですか?
参考:女性向け転職サイト キャリアガイド

↓また年代別でもっと詳しく女性の転職事情を知りたいという方はこちらから
【女性の転職】20代の転職の極意!人気の職業・転職の悩みまとめ!
【女性の転職】30代の転職の極意!人気の職業・転職の悩みまとめ!
【女性の転職】40代の転職の極意!人気の職業・転職の悩みまとめ!
【女性の転職】50代の転職の極意!人気の職業・転職の悩みまとめ!
 

 

まとめ

以上、短く5選だけ選ばせていただきましたが、転職したい人の悩みはこれだけではないかもしれません。

ですが、共通して言えることは「転職」は解決方法の一部でしかないということです。
例えばあなたが20社ほど転職できる時間と能力があればその中で一番自分に合った会社に入れるでしょう。
ですが、履歴書に20社も社名が乗っていたら面接官は
「何をやっても環境のせいにする人だな」と思うでしょう。

自分のなりたい像、やりたいこと(もっと旅行に行きたいとかでもいいです)を実現するためにはそれを受け入れる環境を求めるのではなく、理想に近づきやすいから「転職という道を選ぶ」と決断することが前提となってきます。


ぜひ皆さんも理想に近づくための転職で悩んでいる際は参考にしてみてください。